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2005.10.02

小生物語

毎週日曜は小生物語の日である。
小生、一回目にして調子乗りすぎてイケイケに書いてしまったので
今後、面白くなかったら死ねと類義語を笑顔で言い放たれた。過去の小生に怒りを覚える。
こんなもの面白くないので読まないことをオススメする。

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さて、今回は前回と絡めて話をしよう。
二週間前の話。
月曜日の朝、昨日買ってきた愛人は二箱中すでに一箱平らげてあって、小生、
これ触るな、食ったら殺すと毒々しい肉筆で書置きまでして朝、学校へ向かった。
ここでの食うという表現は読者の皆さんの想像にお任せしよう。

普通に過ごして、普通に帰ってきた。
小生は気が減っていた。
小生は愛人を目的としてこのさえない家に戻ってきたと言っても過言ではなかった。

全ては甘く丸い愛人のために。

玄関のドアを開けるといつもの通り小生と似た頭の弱い本妻が出迎え。
いつもならそこでたっぷり五分ほど愛のランデヴーを繰り広げるのだが、その日はいかんせん愛人を台所に残し、学校という冷たい社会に旅立っていたので、本妻の冷たい視線を受けながらも台所に疾走。
冷たい社会から受けた心の傷を癒せるのは、きみだけなんだよ!
OH!マイすぅいいと愛人!

叫びだす手前のような興奮の中、台所のドアを開けた。
そこには愛人の姿があるはずだったのだ。



「・・・。」



こんにゃろぉぉぉ!!」<叫



誰だ!誰がくったぁぁぁ?!

小生は物凄い怒りに駆られた。
愛人を狩られたのである。当たり前だろう。
これはポツダム宣言を受諾したときの国に忠誠を誓った兵士ぐらいやるせなかった。

怒りに震えながら、しょうがなく居間に戻る。
そこには本妻がいた。
相変わらず、ぶんぶんと尻尾を振って駆け寄ってくる本妻に少し罪悪感を抱いた。
すまん、小生は愛人に目がくらんでおった。小生にはおぬしがいるのだった・・・。

そして


本妻の足元には




ほぼ形をなくした無残な愛人の姿が!




OH!マイ・ガァァァァッァ!!


>しょうせいはあいじんのはへんをゲットした

一歩あるく

>しょうせいはあいじんのはへんをゲットした

もう一歩

>しょうせいはあいじんのはへんをゲットした





イ・ヤァァァッァ!!
<



一定間隔で落下している、愛人の無残な姿。
見つけるたび発狂する小生。
足元で狂ったように叫ぶ本妻。

これは間違いない。

本妻の逆襲だ!!!


小生は足元の声が高笑いに聞こえた。
それは、形をなくした愛人と小生に対する悪魔の高笑いだったのだ。

浮気をした小生へのあてつけだったのだ!!

小生はいまだに本妻に頭が上がらない。
なぜなら、逆らったら愛人のようにばらばらにされかねないからだ。
その鋭い犬歯で。







キャスト
>小生:滝岡
>本妻:ハナ(犬
>愛人:どーなつ(ミスタードーナツ
つまんねぇ・・・・。
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この記事へのコメント
爆笑させていただきましたよ。(笑笑)。
一歩歩くごとに破片があったのか…やるせないね。(笑)
俺まだ小生書いてねぇや…
今から書きます!!
Posted by 秋彦 at 2005.10.02 22:42 | 編集
つまらん小生にコメントThanks。
あんたは菩薩だ。
菩薩に見える。YOU look 菩薩!!>微妙に褒めてない?
Posted by 滝岡 at 2005.10.04 18:30 | 編集
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