--.--.--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2005.11.06

小生物語

小生、この週末はだらけまくりであった。
「11月から受験生宣言する!」と言っていたころのやる気はどこへ行ってしまったんだ。

どれくらい、だらけていたかというと

9時 朝ごはん → 10時 おやつ → 11時 お昼ごはん ~2時 お昼ね

簡単に言うと食っちゃ寝である。

どれくらい脳みそが腐っているかというと、

昼ごはんのカップ焼きそばをソースを入れてからお湯を入れるというベタさ。
そして、
飲み終わって気付いた、消費期限半年前の野菜ジュース。

でも、小生言わずと知れたアイアン胃袋の持ち主なので特に気にしないことにする。
腐ったモノを食っても、正露丸で一眠りすれば生き返るのだ。

とりあえず、今日は何もせずに正露丸を飲んで眠ろう。
腹が痛くなる前に。
あした休んだら、100%食中毒だと思ってください。
スポンサーサイト
Posted at 12:25 | 小生物語 | COM(0) | TB(0) |
2005.10.09

小生物語

小生、友達の友達のブログとテンプレがカブっていたので、小生のブログ歴の方が長いのに、小生が先に使っていたのに、小生と接点が無いのに、何故かゆずってしまいました。orz

小心者万歳!





小生、最近通信販売にはまっている。
通信販売といっても洗剤系通信販売だ。小生とても家庭的。

今日昼ごはんを食していたら、母親が購入したのに、未開封でことごとく放置してあった「洗剤革命」なる、とてもときめく命名をしてある洗剤を見つけた。
よく考えてみてほしい。
18世紀ごろ、イギリスで産業革命が起こった。
それは、革命の名にふさわしく、一から完成まで全て手作りだった手工業、マニュファクチュアと呼ばれるそれらを蒸気機関という新しい仕組みでとても楽チンにしたのだ!
寝てても製品が出来るのだ!!
鼻水をたらしていても製品が出来るのだ!!
ハッハ!
きっとこの「洗剤革命」を使えば、私には思いつかないようなびっくりな結果が待っている事だろう。
for example
汚れが落ちるとか。
汚れがこすらず落ちるとか。
もうこの際全てが消えるとか。
内角低めで、実は逆に戒めを刻み込むとか。

楽できると思うなぁぁ!!
とか。

ハッハ!
小生、今なら洗剤革命で何だって出来るかも!
いまなら世界を消せるよ!ママ!

小生はスポンジを手に洗剤革命を使用例より多めに、台所のシンクを磨き始めた。

なんか案外普通だった。

まぁ、人生そんなものだよ。と自分をなだめてみても、
「これ過剰広告でジャロに訴えよ」と思う。

ただただ、落ちる落ちる。ヅラが
スイマセン、汚れが。

なんかもう気持ちよくて、そのまま五時間磨きッぱなし。
小生受験生。中間テスト近し。
しかも、

そのシンク今月リフォームでいなくなる。


・・・、意味ねぇ。
Posted at 18:58 | 小生物語 | COM(2) | TB(1) |
2005.10.02

小生物語

毎週日曜は小生物語の日である。
小生、一回目にして調子乗りすぎてイケイケに書いてしまったので
今後、面白くなかったら死ねと類義語を笑顔で言い放たれた。過去の小生に怒りを覚える。
こんなもの面白くないので読まないことをオススメする。

+*゚。*。゚*+―+*゚。*。゚*+―+*゚。*。゚*+―+*゚。*―+*゚。*。゚*+―+*゚。*。゚*+

さて、今回は前回と絡めて話をしよう。
二週間前の話。
月曜日の朝、昨日買ってきた愛人は二箱中すでに一箱平らげてあって、小生、
これ触るな、食ったら殺すと毒々しい肉筆で書置きまでして朝、学校へ向かった。
ここでの食うという表現は読者の皆さんの想像にお任せしよう。

普通に過ごして、普通に帰ってきた。
小生は気が減っていた。
小生は愛人を目的としてこのさえない家に戻ってきたと言っても過言ではなかった。

全ては甘く丸い愛人のために。

玄関のドアを開けるといつもの通り小生と似た頭の弱い本妻が出迎え。
いつもならそこでたっぷり五分ほど愛のランデヴーを繰り広げるのだが、その日はいかんせん愛人を台所に残し、学校という冷たい社会に旅立っていたので、本妻の冷たい視線を受けながらも台所に疾走。
冷たい社会から受けた心の傷を癒せるのは、きみだけなんだよ!
OH!マイすぅいいと愛人!

叫びだす手前のような興奮の中、台所のドアを開けた。
そこには愛人の姿があるはずだったのだ。



「・・・。」



こんにゃろぉぉぉ!!」<叫



誰だ!誰がくったぁぁぁ?!

小生は物凄い怒りに駆られた。
愛人を狩られたのである。当たり前だろう。
これはポツダム宣言を受諾したときの国に忠誠を誓った兵士ぐらいやるせなかった。

怒りに震えながら、しょうがなく居間に戻る。
そこには本妻がいた。
相変わらず、ぶんぶんと尻尾を振って駆け寄ってくる本妻に少し罪悪感を抱いた。
すまん、小生は愛人に目がくらんでおった。小生にはおぬしがいるのだった・・・。

そして


本妻の足元には




ほぼ形をなくした無残な愛人の姿が!




OH!マイ・ガァァァァッァ!!


>しょうせいはあいじんのはへんをゲットした

一歩あるく

>しょうせいはあいじんのはへんをゲットした

もう一歩

>しょうせいはあいじんのはへんをゲットした





イ・ヤァァァッァ!!
<



一定間隔で落下している、愛人の無残な姿。
見つけるたび発狂する小生。
足元で狂ったように叫ぶ本妻。

これは間違いない。

本妻の逆襲だ!!!


小生は足元の声が高笑いに聞こえた。
それは、形をなくした愛人と小生に対する悪魔の高笑いだったのだ。

浮気をした小生へのあてつけだったのだ!!

小生はいまだに本妻に頭が上がらない。
なぜなら、逆らったら愛人のようにばらばらにされかねないからだ。
その鋭い犬歯で。







キャスト
>小生:滝岡
>本妻:ハナ(犬
>愛人:どーなつ(ミスタードーナツ続きを読む
Posted at 13:56 | 小生物語 | COM(2) | TB(0) |
2005.09.25

小生物語

小生、今日は母上と一緒に某大型すーぱーに買い物に行って参った。
小生何を隠そう、その大型すーぱーに入っておるみすたー・どーなつなる円盤状の甘い菓子を売っている店のきゃらくたーがだいすきである。

その日は日本人の心である「おでん」の材料を買いに行ってまいったのであるが、まいふぇいばりっとおでんの具である「ちくわぶ」なるものがなかったのである。
「ちくわ」のなりそこないである「ちくわぶ」
奴はとても旨いが大体の場合存在を無視され、忘れ去られているのである。
そんな「ちくわぶ」の存在に憤りを感じた。
そこで、とりあえず「ちくわぶ」の存在を誇示するために、会話の語尾に「ちくわぶ」をつけてみたのである。

みすたー・どーなつでの買い物中。

母「どれくらい買ってく?」
小生「とりあえず、いっぱいでちくわぶ」
母「・・・・」

小生の母親は小生を産んだだけあって、肝がすわっておった。
「ちくわぶ」を軽くスルーである。

母「わぁ、このオマケかわいいねぇ」
小生「小生はもう持っているでちくわぶ」
母「・・・・」

小生親子らの後ろには、小生と同い年ぐらいの少年二人が並んでおって、彼らの話し声が小生に聞こえているように、小生らの話も彼らに聞こえていたのだろう。
小生は少年達の不振なものを見るガン見に耐えながらも小生は「ちくわぶ」をつき通す。

そこに小生の好きなはにー・おーるどふぁっしょん&ちょこ・ふぁっしょんがひとつずつ。
それが最後だとそれ自身が放っている孤独のオーラから感じ取る。
オレンジ色の照明に照らされたおぼんにひとつのっているそれらに、小生はいつも以上に魅力を感じた。

少年1「わぁー、あれ最後だぜ、ラッキー」
少年2「あ、ほんと最後だ」
小生「母上、小生あれが食べたいでちくわぶ」

もちろんあれとは少年達の言っているあれと一緒であって・・・。
そして小生はしてやったり的な笑みで後ろをチラ見する。

してやったり★

小生は日常のこういうことで楽しむ黒い奴なのであまり気にしてはいけない。
クスリと軽く笑ってやって会計をすると、みずどかーどは六枚で商品と交換であって、その下の銀削りは十点で商品と交換である。
枚数が多かったのでその場で銀を削る。

みすどかーどが五枚・銀削りが八点

やはり悪い事をしていると、神様は見ているのだろう。なんと微妙な・・・。
小生はちょっと悔やみながら、しょうがないとかーどをしまおうとした。

母「しょうがないね」
小生「しょーがないでちくわぶ」

素直に立ち去ろうとしている小生らに、会計を終えたさっきの少年らがすれ違う。
あーあ、お前らにいじわるしたせいで微妙なんだよ、そうなんだよ、お前らの所為なんだよ。
さっき悔やんだばかりなのに、それを少年らの所為にした。小生はぽじてぃぶなのだ。

少年「あの・・・」
小生「?」
小生がガン見していると、なにやら少年が小生に話しかけてきた。もちろんその少年らとは面識はない。
はっはーん。少年ら、小生の「ちくわぶおでん投入推進愛好会」に入りたいのか?小生のちくわぶの誇示に気が付いたのか?
そうだな、今なら副会長と書記の座が開いておるぞ。
思いもよらぬ、いまどきの少年らにない選ぶチカラをもっておるな。結構結構。そなたたち小生の愛好会に・・・


少年「これ、どうぞ」

小生「は、はぁ。どおも・・・」

渡されたのはみすどかーどで、これがそろえば商品がもらえるのであって・・・。
小生はそれを少年から貰ったのであって・・・。
小生が少年らにしたことといえば、獲物の横取りと変な人間性を垣間見せただけであって・・・。


明らかに小生悪い人!

っていうか気持ち悪い人?


渡した少年は笑いながらもうひとりの少年と向こうに行ってしまった訳で、
もう弁解の余地は無いのであって、

小生はただ、みすどかーどを得て、ものの三十秒で愛好会の副会長と書記官とを失ったのであった。


Posted at 21:00 | 小生物語 | COM(3) | TB(0) |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。